お教室対象年齢 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳
カテゴリー   情操教育     幼稚園受験 小学校受験 造形・絵画 しつけ 子育て支援 知能開発 その他
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創立以来 100%合格しています! 資料請求をする。
秋桜会
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よみがな こすもすかい 創立 1993年
教室名 秋桜会 代表者

黒田 紀子(くろだ のりこ)

所在地 〒106-0045
東京都港区麻布十番3-11-12
    仙台坂オークヒルズ2A
入室テスト 有り(年長に限り)
電話番号

03-5765-6777

対象年齢 2才〜6才(中学生まで)
受付時間 13:00〜18:00(月曜〜金曜日) 1クラスの生徒数 年少以下は個別・年少、年中、年長は8名
FAX番号 03-5765-6778 スタッフ数 常勤4名・非常勤0名
最寄り駅 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分 個別指導 行っている
ホームページ http://www.cosmos-kai.co.jp/ 送迎 無し
E-mail mktii@cosmos-kai.co.jp 駐車場 なし(付近にコインパーキングあり・有料)

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代表者からのごあいさつ
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私は志望校合格を目指し、個々の資質を見極め、能力を引き出すだけでなく、知識を得る楽しさと考えて理解する嬉しさを感じられるよう指導してまいりました。また、お子様を想うご父母のお気持ちを大切に、ご相談には丁寧に対応させて頂き、一人ひとりに合った勉強の仕方や、日々の過ごし方などをきめ細やかにお伝えしながら、私共とご父母やお子様が信頼関係を築き、受験の日まで心を一つにして合格がいただけるようにと願っております。

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当教室の特長
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  • どの学校にも対応できるようペーパー・絵画巧緻性・話し方などを徹底的に指導します。

  • 苦手分野・志望校対策には個別指導で、お子様が納得し克服できるよう指導しています。

  • クラス単位では全員が理解できるよう努めて行くとともに、互いが刺激をし合って伸びていける環境を作るために8人までとしています。

  • 面談の準備は早めにスタートし、受験生面談、三者面談を繰り返し、自信を持ってトライできるように、願書は志望校に志が伝わるよう丁寧に添削を致します。
 
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保護者の皆様へ
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生徒のお母様からは、学習面だけでなく、願書や面談はもとより、テストおよび面談時の服装から髪型、持ち物、受験写真の撮り方までご相談を受けております。少しでも受験前のお母様の不安を取り除く手助けをさせていただければと思い、お母様のご意見をうかがって、アドバイスを致しております。

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教室に通わせているお母さんの声
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  • 白百合学園小学校に合格のお母様
    私は長女の時より秋桜会に通い、長女の小学校受験の後、次女が年少より秋桜会に通い始めました。一度小学校受験を経験している分、長女の時に感じていた先の見えない不安というものはありませんでしたが、次女は必ず長女と同じ学校に合格しなければならないというプレッシャーに押しつぶされそうになることがしばしばあり、次女の受験は己との戦いだったように感じています。
     年少からのスタートでしたので、とにかく楽しみながら出来る事はどんどん先取りして、後で焦ることのないようにしたいという思いが強くありました。年少、年中を通しては「体験により知識は得られる」という指導のもとに、季節の行事の体験、生活の中の会話を通してのお話の練習、言葉の理解、工作、授業の復習に力を入れ、年少、年中の間に、とにかくその学年に応じた基礎をしっかりと身につけるように心がけました。この時期は、親の工夫次第で楽しくゲーム感覚で学ぶことができたり、少しの空き時間でも絵を描いたり、本を読んだり、有効に時間を使うことができます。楽しさの中でいろいろな話をし、体験をすることで、親子の絆が深まったのではと思います。
    年長になると、親も学校説明会や願書作成、面接練習と忙しくなる為、その分心に余裕がなくなってきます。そんな時に子どもが下降線をたどり始めると、精神的にかなりつらく、焦る気持ちも生まれてきます。そのようなことを極力避けるためにも、年少、年中の間の基礎学力、聞く力、考える力を育てるということが本当に大切だとつくづく感じました。
    そうはいっても、受験直前になると、どんどん不安が広がってきます。同じ娘でも性格が違い、次女は好奇心旺盛で、とにかく待つことの苦手な、活発な子どもで、次女ならではの難しさもあり、素直にいつの時も全力投球しない娘に、いら立ち、焦り、悩み、どのように娘を導いていったら良いか、悩み、行きづまってしまうこともありましたが、その度に、黒田先生に御相談し、適確なアドバイスをいただき、親としてまたがんばろうと、新たな活力を与えていただきました。母親が二人いるかのように、そして、母親を超えた観察力と指導力、包容力で子どもに接し、その子その子に合った方法で合格まで導いて下さった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 東京女学館小学校に合格のお母様
    大手の教室に通っておりましたが、娘を見ていて、こんなに悠長にしていて大丈夫なのかと不安と不信感がつのってしまい、少人数でしっかりと見ていただけ、うわべだけでなく、親が気づかない点や良い所を引き出してはっきりと伝えて下さる教室はないのかしら、と考えておりました。しかし、あっても見つからない縁だなと思っておりましたが・・・出会ってしまったのです。初めて黒田先生にお会いした時、今まで色々な教室に体験に伺ったときとは全く違う緊張感と共に、この先生だと感じました。お話の中で、受験の厳しさ、心構え、子どもだけでなく親である主人や私が一体となり、生活面から変えていかなければならない事などをお聞きして、今までの考えの甘さを反省し、娘と共についていけるかの不安もあり、何をどうしたら良いのかわからない未知の世界でしたが、この先生しかいないと入会させていただきました。
    娘は早生まれで精神的に幼い所もあり、すぐに泣いてしまう上におう吐しやすく、大変ご迷惑をおかけしましたし、手術入院でお休みしてからそれ以前に教えていただいた事を忘れてしまったり、出来るとき、出来ないときの波が激しい娘に対して、根気強く接して下さいました。ひも結びでは家でどんなに教えても上手くできず悩んでいましたが、先生はその日にできるようにして下さり、娘は自信がつき、嬉しさから他の結び方まで覚えたのです。厳しいこともありましたが、がんばった時、何か一つでも出来た時は心からほめて一緒に喜んで下さり、子どもに自信をつけ、又、そのお気持ちが次第に伝わり、娘にとって大好きで何でも上手な先生になっていきました。私もマザーリングの際、子ども以上に問題が理解できなかったり、授業の時の子どもの様子を聞いて喜んだり、先生のお顔を見られない程落ち込んでしまったり、もうダメだ・・・と涙する事もありましたが、見離すどころか、必ず直接、或いはお電話で親身になって何時間でも話を聞いて下さり、どうしたらよいかを教えていただき、励ましと共に幾度となく力を与えられたと感謝しております。「アメとムチ」という言葉がありますが、これほど上手く使っておられる方はいらっしゃらないと思います。
    自宅では、先生からのご指導に忠実に、苦手なものはペーパーだけではなく具体物を使い、根気強く娘と向き合い、又、四季折々の体験や経験をさせるために郊外に出掛け、自然をじっくりと観察し、自宅に戻ってからも色々な角度から調べたり、絵を描いたり、話し合うことで子どもの知識が増えるばかりでなく、私自身も豊かになり、家族で楽しく過ごす中から多くのことを学ぶことができるということにも気付かされました。
    面接、願書提出前は、夜中過ぎでも電話やFAXでやりとりをして、我家だけではなく、大変でいらっしゃるのに、本当に丁寧に細かい部分までしっかりと添削をして下さいました。このやりとりを通して、子どもをどう育てたいのか、育てているかを考えさせられ、もう一度夫婦でもじっくり話し合うことも増え、とてもよいチャンスだったと思います。しかしながら、面接を終え、私がついホッとして気を抜いてしまいました。これからが本番という大事なときに、恐ろしいことに、娘にも緊張感がなくなり(以前から注意を受けていたのにもかかわらず)、先生からかなりのお叱りをうけました。最後まで親子でご心配をおかけしておりましたが、合格をいただけたのは黒田先生のお陰だと心から感謝しております。
    娘に力をつけて下さるだけではなく、今の世の中、こんなに親身になり裏表なく心身ともに受けとめてくださる所は他にないと言えます。私にとっても、先生として、親として、人間として学ばせていただけたと深く感じでいます。そしてこれからも親子共々恩師としてご指導いただきたいです。

  • 受験を直前に控え、グループ授業の他に個別で不得意分野と志望校対策を指導して頂いております。苦手な問題が解けるようになり、力だけでなく、自信もついてきました。先生は、子どものやる気を引き出し、能力を伸ばしてくださるので、娘は楽しんで勉強をしています。

  • 夏に入り、面談資料の準備を始めています。最初は何を書けば良いのか分からない状態でしたが、先生に何度も添削をして頂いたおかげで、納得のいく文章が書けるようになりました。先生との電話やFAXでのやりとりが遅くまで続くことも多く、最後までとことん付き合ってくださる先生に感謝しています。

  • 先輩のお母様方との集いの会があり、そこでは体験談などの貴重なお話しを伺うことができ、大変参考になりました。

 
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イベント情報・お知らせ
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2009年度入試合格速報
 秋桜会の合格速報をお知らせいたします!
小学校
  暁星小学校 2名
  早稲田実業学校初等部 1名
  白百合学園小学校 4名
  聖心女子学院初等科 2名(補欠合格 1名)
  東洋英和女学院小学部 2名(補欠合格 1名)
  東京女学館小学校 2名
  日本女子大学附属豊明小学校 2名
  光塩女子学院初等科 2名
  星美学園小学校 2名
  聖学院小学校 1名
  国立学園小学校 1名(補欠合格)
  森村学園初等部 2名
  さとえ学園小学校 1名
  洗足学園小学校 1名(補欠合格 1名)
  桐蔭学園小学部 1名
  横浜雙葉小学校 2名

幼稚園

  日本女子大学附属豊明幼稚園 1名
  ※2008年11月13日現在

「懇談会」を開催いたしました!
秋桜会では、毎年、小学校受験が一段落した年明けに、合格者と現役生のお母様方にお集まりいただき、懇談会を開いています。受験を終えて間もないお母様方から、受験に必要な様々な体験談をうかがい、また、個々に具体的な質問に答えていただくことで、これから受験に向かう上での心構えや注意点などが浮き彫りになり、大変有意義な会だとご好評いただいております。今年も、去る1月27日(土)、午前11時から午後3時まで、合格者のお母様と、現在秋桜会でお勉強中のお母様が一同に会し、和やかな一時を過ごしました。以下に、その内容をご報告させていただきたいと思います。

 [年長のお母様方からのお話]
 ≪年 少≫

 年少の時期は、まだ受験というものが差し迫っていない分のんびりしがちですが、この時期こそ、心穏やかに、間違いにもおおらかに接しながら基礎をしっかりと身につけられる時期だと思います。年長のGWを過ぎると説明会や願書・面接の準備が始まるので、親のほうも余裕がなくなってきます。年少・年中の時期にしっかりと基礎を身につけることは、子どもにとっても無理をせず合格することの近道なのだと感じました。
 具体的に、年少の時期は、
  ・リズム感を高める
  ・語彙を増やす
  ・座って、姿勢良く人の話を聞き、理解する
  ・日常のあいさつ、行儀、躾を身につける
  ・季節の行事を体験する
などに心がけると良いと思います。
 年長になるとスピードを上げつつ、間違えないように確実に、という観点でペーパーをするようになりますので、早い時期から個人の持つリズムを早めることにより、受験で求められる速さを身につけられるようになります。
 また、大勢の子どもたちが一同に集まる場において、美しい姿勢はそれだけでも目立ち、好印象を与えます。しかし、いつでも美しい姿勢でいることは一朝一夕に身につくものではありません。小さい頃から身につけることが大切だと思いました。

 ≪年 中≫
 毎日の勉強の中で、先生に言われたことをとにかく一生懸命にやりました。苦手なペーパーに、得意なもの、他に忘れがちなものもいれて、とのアドバイスを念頭におきながら日々のペーパーを準備しました。しかし時間が足りず、つい、これは大丈夫だろうとほんの少しでもしないでいると忘れてできなくなってしまい、何度も反省することがありました。折り紙・点図形・絵画もさることながら、抜かしていいものは全くなく、日々の生活習慣・態度・行儀、全てにおいてどこで幸いするかわからないと思い、努力しました。
 本を読み聞かせすることが大切だとの指示があったので、できるだけ多くの本を読み聞かせました。次第に、ひらがなが一人で読めるようになり、語彙力、理解力につながっていたようです。
 お絵かき・折り紙・点図形・迷路などは授業でするのに限りがありますので、年中の余裕のある時期から、毎日家で取り組むことでしっかりと身につくと思います。

 ≪年 長≫
様々なご家庭の過ごしかたがあると思いますが、下の子がおりましたので、勉強時間がとれず、下の子のお昼寝時間や就寝後の時間を使って勉強をしていました。思うように学力が伸びず苦労をしました。しかし、これではいけないと考え、主人に協力してもらい、休みの日は下の子を公園に連れていってもらい、長時間勉強するようにしました。その成果がでたのか、学力も上がって、模試でも良い成績が取れるようになっていきました。
 一日の勉強時間はその子その子によって違います。一回やってわかるものと何回やっても出来ないもの、そのときによってちがいます。また勉強時間も、一度に3時間出来る子と、朝昼晩に分けた方がいい子といると思いますので、ご自分のお子様を見て、そのさじ加減を調節すると良いと思います。

≪子どものやる気を育てるために≫
 娘は誉めていただくと自身満々になってやる気が起こるタイプでしたので、授業のある時は家で作った工作やお絵かきを持参し、黒田先生から誉めていただけるような機会を多く作り、それが娘のやる気と自信、学力の向上につながったように思います。

≪お手伝い≫
 家でのお手伝いも娘の役割として決め、毎回きちんとさせるように心がけ、出来た時は誉めてあげ、やる気が続くようにしました。実際に何校かの面接で、親にも娘にもお手伝いの質問がありましたので、必ず答えられるお手伝いを習慣にすることをお勧めします。
どんなお手伝いをさせていたか
  ・ハンカチのアイロンかけ
  ・お風呂掃除
  ・洗濯物をたたむ
  ・お米とぎ

≪説明会・学校行事≫
 説明会や公開行事には年中の早い時期から参加し、よく観察してメモをとり、忘れないうちに見たことや感じたことを整理しておくことが、後に面接や願書を書く際に役に立ちました。
 お父様も学校訪問などは必ずしておいてください。学校に熱意を伝えるには、お父様が学校のことをよく知っておき、面接でそれをアピールすることが何よりと感じました。

≪願書・面接≫
 先生から面接資料をいただきますが、出来るところからどんどん書き上げていくことが大切です。項目はかなり多いですが、子どものこと、家庭のこと、教育についてなど、改めて見直す良い機会となります。先生に添削していただき、何度か書き直していくうちに考えもまとまり、頭に入って、どこの面接にも自信をもって向かうことが出来ます。子どもの良いところや家庭の雰囲気の見えてくるようなエピソード、体験談などをひとつふたつ用意しておくことも大切だと思います。
 最初は上手な文章が書けず、変なことを書いてしまったら恥ずかしいと、なかなか提出できませんでしたが、完璧でなくても、自分たちの考え・学校に対する思いを箇条書きでも良いのでたくさん書いてみることをお勧めします。先生がきちんと添削して下さいますし、何回も先生とのやり取りを繰り返すうちに、考えを文章にすることも上手になったように思います。

≪父親の参加≫
 娘二人の受験を通して、面接での父親の役割は、どんどん大きくなっていると感じました。面接で、父親と学校がかみ合った時は必ず合格しましたし、逆のこともあるのではと感じました。
 面接でのお父さんの役割はとても重要です。資料の質問に沿って、両親で話し合い、教育方針を再確認することで、父親も早い時期から面接への心構えを持っていけるのではないかと思います。
 受験を終えてみて、父親の協力は本当に重要だと感じましたし、学校の説明会や公開行事はお忙しいとは思いますが、なるべくお父様も参加しておいた方が後々の面接で困ることはないと思います。お父様自身がご自分で感じたことを答えたほうが学校にきもちが伝わると思います。

≪子どもとの関わり方≫
 大切なことは、さまざまな勉強を進めていく中で、あくまでも親が主導権をにぎるということです。私も、勉強の時間はどんなに嫌がっても手を変え品を変え、とにかく何かしら勉強につながるものをするようにしました。母親が強い意志を持って、最後まであきらめずにがんばることが大切だと思い、子どもとの関係で、自分の子育てで許せることと許せないこととの基準がぶれないように気をつけました。子どもの機嫌で親が揺れないこと、ダメなものはダメとけじめをつけることを心がけました。時々は、今は許してもいいかな、と思うときもありますが、今例外を許してしまうことの将来のプラスマイナス、今我慢をさせてそれによって得られることのプラスを考えました。我慢をして誉められることも必要だと思います。幼稚園生は、感覚的にでも善悪の判断が出来ると思います。大人になってダメなものは小さくてもダメ。これを失敗すると後で苦労をします。しかし、すべてをダメダメとがんじがらめにすると、子どもは隠すことを覚えたり、自分のストレスをどこか違うところで上手ではない方法で発散したり、あるいは溜め込んでしまったり、本当に難しいと感じます。ですから、わが子を過信することなく、しっかりと見て、親がそのさじ加減を調節することが必要だと思います。小学生になった長女との関係を考えても、幼稚園のこの時期は、受験勉強以外にも身につけなければいけないことがたくさんあると感じます。親としての子育ての芯をしっかり持ちつつ、わがままを許すこと以外で愛情をしっかり伝え、親子の信頼関係を築くことができれば間違った方向へは行かず、厳しい面もある小学校受験を実りのあるものにすることができると感じました。

≪次女の受験≫
 次女の受験は、二人目ということもあり、当然やるべきこと、身につけるべきことはわかっているつもりなので、長女の時より苦労しないだろうという気持ちが少なからずありましたが、黒田先生より、姉妹でも一人一人個性も性格も違うので、全く異なる取り組み方が必要だとご指摘を受けました。ご指摘のとおり、なかなか勉強のペースが上がらず、何回もしていることが全く知識として入っておらず、同じやり方では決してついてこない、その子にあった方法で一つ一つ丁寧に体験させなければ身につかないという事実に驚き、その大切さを痛感しました。

≪私の工夫≫
 紐結びでは、いろいろな種類のリボンや紐を用意し、勉強後や寝る前など、必ず紐結び・エプロンつけ・風呂敷包みを日課にしました。
 季節の行事は、子どもになるべく印象付けるように行い、その時の写真を壁に貼ったり、必ず絵に描くようにしていました。
 子どもはすぐに忘れるので、あるサイクルをもって繰り返し問題をしました。また集中的に一つの単元をする時と、一日の中に複数の単元を織り交ぜる時とを子どもの状態で工夫して使い分けました。
  ・行き帰りの車の中を利用しましょう。
  ・絆を深めるためにたくさんの話をする。
  ・お絵かき
  ・図鑑を見る
  ・車のナンバープレートで数の記憶
  ・季節の問題を出す

≪休日の過ごし方≫
 休日は出来るだけ季節や行事を体験するため、牧場・水族館・動物園やイチゴ狩り、芋掘り、野菜採り、たけのこ掘り、磯遊びなどにいきました。また、お正月の遊び、季節の行事(お月見、初詣、ひなまつりなど)や、その時に食べるもの、飾るものを一緒に会話をしながら用意し、それで終わりではなく、工作で作ったり、絵を描いたり、絵日記にしたりしました。それを黒田先生にお見せし、誉めていただくことにより、記憶にも残る上に、娘のやる気と自信にもつながり、とても良かったと感じました。

≪子どもの波≫
 娘はとても波があり、「今日はすごく良かった」と言われ、私も「よし」と少々浮かれていると、次には良かったあの姿が全くなく、私も涙し、もうダメだと思い、ということの繰り返しでしたが、黒田先生はどんなに小さなことも受け止めて下さり、何度となく救われました。
子どもには波があり、受験まで辛いことがいろいろあると思いますが、黒田先生は、合格をいただける最後の最後まで押し上げていって下さいます。とにかく、黒田先生を信じてついていくことが合格への道だと思います。
子どもの気分が乗らずに、勉強をしたくないということもあります。しかし、理由があって長時間勉強時間が取れないとしても、毎日勉強するという習慣はつけたかったので、休日で出かける時や旅行先でも、朝の時間を大切にして、必ず数枚でも勉強はするようにしました。少なくとも、子どものやりたい、やりたくないという気持ちに親が流されるのは良くないので、勉強をするという親の姿勢は常に変えませんでした。それでも気分が乗らない時は、得意分野を勉強したり、お絵かきや工作に切り替えるなどして工夫しました。
悩みもなくスムーズに行く子どもはいないと思います。皆、伸びたり停滞したり、良かったり悪かったりを繰り返すものだから、周りと比較して落ち込む必要は全くないと思います。お教室のお母様方とは、競争し合うのではなく、相談したり、悩みを共有しながら励ましあってほしいと思います。一時期のことであきらめないで、黒田先生に相談しながらしっかりと前に進むべきだと思います。

≪これから受験を迎えるお母様方からの質問≫
  ・年長時の生活の時間配分・スケジュールはどのようなものか
  ・体操教室は必要か
  ・模試はどれくらい行った方が良いか。また、模試の結果に対しての対処の仕方
  ・下に子どもがいる場合、どうやって勉強の時間を作ったか
  ・子どもに合った学校はどのようにしてみつけたか
  ・実際に合格してみて、学校・父兄の様子はどのような感じか
  ・どのような子どもがどのような学校に向いているのか
  ・問題集の選び方
  ・年長の夏休みの過ごし方
  ・恥ずかしがり屋の克服方法
  ・行動観察のための対策
  ・洋服の選び方
  ・願書の写真

[これから受験を迎えるお母様方の感想]
≪Aさん≫

 実際に受験を体験されたお母様方のお話を伺って、これから年中・年長11月の試験に向けて、日々の生活の仕方を具体的にイメージすることが出来ました。
 年中の一年間は基礎学習をしっかりと楽しみながら子どもに定着させていき、特に秋桜会の授業の復習が最重要とのことです。プリントに印やチェックをして取り掛かる秋桜会方式は、まず母親がマスターして子どもに定着させ、あとは正確性とスピードを上げていくように繰り返していきます。そのためには、日々の生活の中でリズム感を養うことが大切で、毎日の通園時や移動の時間を無駄にしないようにとのお話でした。
 また、週末には季節行事を家族で体験したり、動物園や水族館に出かけて、学んだことを実際に見てみるのも大切で、写真を撮ってきて家で絵を描いてみたり、その家族らしいオリジナルのエピソードがあれば書き留めておくと良いそうです。
 年長になるとGW過ぎから学校の説明会や面接準備で忙しくなるので、出来ることから早めに取り掛かることで納得のいく願書や準備につながるそうです。
 そして、小学校受験は何も特別なことが要求されるのではなく、何よりも大切なのは、家庭での一日一日を愛情を持って丁寧に過ごしていくことだと確信しました。先生のお教えを忠実に守って積み重ねていけば、必ず実を結ぶということでした。
 今回私が一番心強く思えたことは、どんな合格者の方でも壁にぶつかった経験があるということを実際に伺うことが出来たことでした。その時には、先生との密な連絡で、その子のコンディションや環境を汲み取っていただけるところが秋桜会の特徴であり、壁は必ず乗り越えられて、試験の時期を万全を期して迎えることが出来たというお話に感動いたしました。
 最後に、今回、難関校に複数合格されたお母様方の貴重なアドバイスをじっくり聞かせていただける機会を作って下さった黒田先生に大変感謝しております。

≪Bさん≫
 1月27日に行われた合格体験談をお伺いする会に参加させていただき、小学校受験の大変さ、並大抵の努力では合格をいただけないという現実を目の当たりにし、大変良い刺激を受けました。ある意味大きなショックで、帰りの電車の中、果たして私たち家族に成し遂げられるだろうかと不安を感じましたが、反面、合格を手にされたお母様方からたくさんのエネルギーや激励をいただき、気分一新、ゴールを目指して頑張ろうと、これまでの生活や家庭学習を見直す良いチャンスにもなりました。
 どのお母様のお話も大変興味深く勉強になりました。最も印象的だったのは、生活のリズムが問題を解くリズムに反映されるということでした。何気なく過ごしていた日常生活も、受験においては全てが意味を持つのだと再認識させられました。
 確かに、娘は物事をテキパキとこなすことができません。特に食事に関してはおしゃべりが多く時間がかかり、登園までバタバタと時間に追われる日々ですが、お母様方のお話を少しずつでも生活に取り入れ、試行錯誤しながら、娘の生活のリズムを早めていきたいと思います。
 また、家族、家庭のあり方、特に母親のあり方は大切であり、子どもの成長を大きく左右するものであるということを痛感させられました。
 どのお母様からも、お子様と共に日々の努力を怠らず、最後まで全力で走り抜いたその計り知れない努力には頭が下がり、お子様を難関小学校に合格させられたにもかかわらず謙虚で素敵なそのお姿に、本当に感銘を受けました。そして、秋桜会と黒田先生に出会えたことが私たち家族にとって有意義で幸せなことだと、お母様方のお話をうかがって改めて感じました。
 私共も教えていただいたことを最大限の家庭学習に生かし、娘のペースを大切にしながら目標に向かって邁進していきたいと思っております。この貴重なお時間を下さった黒田先生、ご準備をして下さったお母様方に心から感謝申し上げ、まだスタートラインにも立てていない未熟な親子ですが、心を新たに頑張っていきたいと思っております。

新年度生募集中
 現在、下記のクラスで体験授業を受け付けております!
 ・年長クラス
 ・年少クラス
 ・最年少クラス
 日時につきましてはご相談に応じますので、メール(mktii@cosmos-kai.co.jp)またはお電話(03-5765-6777)にてお気軽にお問い合わせ下さい。


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お得な情報
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○ご兄弟で入会される場合、入会金を58,800円に割引致します!

○願書添削・模擬面接は無料で行っております。(会員のみ)

 
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コンクール・合格実績
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合格実績
2008年度 小学校
日本女子大学附属豊明小学校(1名) 東洋英和女学院小(2名・補欠1名) 光塩女子学院初等科(2名)
昭和女子大学附属昭和小学校(1名) 立教女学院小学校(1名) 立教小学校(補欠)
森村学園初等部(1名・補欠1名)    
筑波大学附属小学校(1名)    

幼稚園
成城幼稚園(1名)
2007年度 小学校
学習院初等科(1名) 成蹊小学校(1名) 白百合学園小学校(3名)
聖心女子学院初等科(1名) 東洋英和女学院小学部(3名) 東京女学館小学校(2名・一般)
星美学園小学校(1名) 光塩女子学院初等科(1名) 森村学園初等部(1名)
立教女学院小学校(2名・補欠)    

幼稚園
東洋英和幼稚園(2名) 暁星幼稚園(1名) 日本女子大学附属豊明幼稚園(1名)
2006年度 小学校
雙葉小学校 青山学院初等部 東洋英和女学院小学部
光塩女子学院初等科(2) 東京女学館小学校(AO 1・一般1) 星美学園小学校
昭和女子大学附属昭和小学校 淑徳小学校 横浜雙葉小学校
洗足学園小学校 森村学園初等部 国府台女子学院小学部
筑波大学附属小学校 東京学芸大学附属世田谷小学校  

幼稚園
東洋英和幼稚園 昭和女子大学附属昭和幼稚園 川村幼稚園
※小学校受験7名・幼稚園受験2名
2005年度 小学校
白百合学園小学校(2) 東洋英和女学院小学部(2) 成蹊小学校
東京女学館小学校 日本女子大学附属豊明小学校 川村小学校
暁星小学校(1次) 桐蔭学園小学部(2) 森村学園初等部(2)
森村学園初等部    

幼稚園
東洋英和幼稚園
※小学校受験6名・幼稚園受験1名
2004年度 小学校
雙葉小学校 青山学院初等部 東洋英和女学院小学部
光塩女子学院初等科(2) 東京女学館小学校(AO 1・一般1) 星美学園小学校
昭和女子大学附属昭和小学校 淑徳小学校 横浜雙葉小学校
洗足学園小学校 森村学園初等部 国府台女子学院小学部
筑波大学附属小学校 東京学芸大学附属世田谷小学校  

幼稚園
暁星幼稚園 光塩女子学院幼稚園 昭和女子大学附属昭和幼稚園
※小学校受験6名・幼稚園受験2名
1993〜2003年度 小学校
早稲田実業学校初等部 暁星小学校 学習院初等科
青山学院初等部 聖心女子学院初等科 成蹊小学校
立教小学校 立教女学院小学校 東洋英和女学院小学部
成城学園初等学校 日本女子大学附属豊明小学校 東京女学館小学校
光塩女子学院初等科 星美学園小学校 目黒星美学園小学校
玉川学園 昭和女子大学附属昭和小学校 淑徳小学校
川村小学校 横浜雙葉小学校 カリタス小学校
桐蔭学園小学部 洗足学園小学校 森村学園初等部
国府台女子学院小学部 筑波大学附属小学校 東京学芸大学附属世田谷小学校
東京学芸大学附属竹早小学校    

幼稚園
暁星幼稚園 白百合学園幼稚園 青山学院幼稚園
東洋英和幼稚園 成城幼稚園 日本女子大学附属豊明幼稚園
光塩女子学院幼稚園 昭和女子大学附属昭和幼稚園 川村幼稚園

 
黒い直線
コース案内
青い点線

お子様に授業に集中して頂くため、授業の見学は行っておりませんが、授業終了後に授業内容やお子様のご様子などを詳しく説明させて頂いております。また、お話しや歌などの発表をご覧になって頂くこともございます。おやつの時間を設け、マナーを守って頂くよう指導しております。

○最年少クラス(90分授業・週1回・2才〜)
 具体物を使って、数・形・言語などの基礎的内容を学習します。挨拶・行儀・礼儀も身につけて行きます。クレヨン・ハサミなどの道具の正しい持ち方から始め、色塗り、ハサミ切り、のり付け、折りなど、丁寧に取り組み、きれいに仕上げるように指導しています。一人ひとりに合った進度で学習を進めて、基礎をしっかりと身につけられるように個別指導を行っています。

○年少クラス(90分授業・巧緻性を含む・週2回又は1回)
 受験に必要な内容を具体物を使って理解を深め、ペーパー問題に取り組みます。クレヨンの持ち方や線描き、色塗り、ハサミの使い方などの基本を固め、自分で取り組み作品を完成させる力を付けます。集団の中でのマナー・協調性・表現力を育てていきます。

○年中クラス(120分授業・巧緻性、絵画を含む・週2回)
 言語・数・図形・記憶など受験に必要な内容の基本を固め、自分で考える力を付けて行きます。苦手分野を作らないように、分からないところは具体物を操作して理解を深められるように指導していきます。このクラスでは、カレンダー作りを通して、巧緻性だけではなく、季節や行事を学び、また、様々な道具や素材を使用して製作に取り組む事により、発想力を身につけます。絵画では、動物や人などの基本的な描き方を指導します。

○年長クラス(180分授業・巧緻性、絵画含む・週2回)
 発展問題に取り組み、思考力・応用力を付けます。基礎内容の復習も行い、全ての領域において確実な力を身に付けていきます。また、実際の試験を想定し、短い時間で理解や判断をして、素早く解答できるように指導しています。巧緻性では、指示をしっかりと聞き、限られた時間の中で正確にこなしていく力を付けるため、過去に出題された問題を中心にして数多くの課題に取り組みます。絵画では、話の絵画化や形を使った想像画も練習します。

○個別指導
 主に、苦手分野の克服や学校別弱点の補強のためのクラスです。

○通常授業の他に下記の講習があります。
 ・年中春期講習(5日間)
 ・年中夏期講習(全期5日間・後期5日間 計10日間)
 ・年長冬期講習(3日間)
 ・年長春期講習(5日間)
 ・年長ゴールデンウィーク講習(5日間)
 ・年長夏期講習(全期5日間・後期5日間 計10日間)
 年長夏期講習では難しい単元と応用のペーパー、巧緻性、個別テスト、グループ製作、集団行動の指導を実践形式で行います。

○小・中学生クラス
 小学校に入ったばかりでお勉強をする必要がないと思われている方も多くいらっしゃると思いますが、特に低学年の内に日本人としての教養の基礎を身に付けることは、将来のお子様にとって大きな財産となります。中学校受験の準備も年々スタートが早まり、低学年の内に先取りしておくことは、上位校を目指すためにはぜひ必要なことです。
内部進学、受験、低学年、高学年など、それぞれのお子様にあったカリキュラムを組み、お母様やお子様ご自身のご希望などもうかがいながらお勉強を進めてまいります。個別ならではのきめの細かい対応でお子様のお勉強をお手伝いさせて頂きたいと思っております。お電話、メールで御連絡下さい。


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諸経費
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入会金 種別 金額および備考
  入会金 84,000円
    設備費 500円/月
月 謝 種別 金額および備考
  最年少クラス 10,500円/1レッスン(90分)
  年少クラス 10,500円/1レッスン(90分)
  年中クラス 11,850円/1レッスン(120分)
  年長クラス 15,750円/1レッスン(180分)
  個別指導 5,250円/1h
  小・中学生クラス 3,950円/1h
  ※月謝は受ける授業や時間数により異なるため、教室まで直接お問い合わせ下さい。
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スケジュール・教室内容(時間割など)
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教 科
定員
最年少クラス 3   12:00〜13:30     13:00〜14:30    
年少クラス 8   14:30〜16:00     15:00〜16:30    
年中クラス 8     15:30〜17:30   15:30〜17:30    
年長クラス 8 15:00〜18:00     15:00〜18:00      
個別指導 1 ご相談の上決定致します。  
小・中学生クラス 2 ご相談の上決定致します。  
※応募人数が多い場合は、再度クラス編成をいたします。

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地図(略図)
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